剃刀の自己脱毛 « こねずみさんの独り言

剃刀の自己脱毛


1.肌トラブルの元
カミソリを使えば造作もなく脱毛できますが、肌にしてみれば悪い刺激でしかありません。
ジェルなどを併用して剃ったり、きれいなカミソリを用意するといったことが重要と言えます。

無事に剃り終えたら、石鹸などで洗わずに、お風呂に浸かるのは我慢して、よーく保湿することが肌のコンディションを維持する鍵です。
丁寧にムダ毛の処理をしても、また生えてしまいますが、何度も繰り返し剃っていると、色素沈着を誘発します。
2連射モードが選べるのに、お手頃価格で入手できるのが「イーモ”emo”」というフラッシュ(光)脱毛器です。
特筆すべきはそのコスト。
1つのカートリッジで約6
000回照射できるため、1ショット1.4円と安くて済みます。
チャージタイムは脱毛器としては普通だと思います。
1度照射して約10秒ほど待ちます。
機能を強化したイーモリジュという後継機が発売されましたが、おかげで在庫処分といった形でお得なセール価格で買えることもあるようです。
自分で脱毛器を使って処理するメリットというと、脱毛後の肌は他の器具を使うよりキレイだし、脱毛サロンと比べると脱毛費用が安価であることです。
更に、自分の好きな時間に脱毛できるということも、メリットではないでしょうか。
最初に購入費用がかかりますし、カートリッジを追加購入しなければならない商品もありますが、全身を脱毛するには脱毛サロンより安価で済むでしょう。
比較的安全とされる医療脱毛でも、肌への負担はどうしてもかかってしまうので、体調の優れない時には施術を受けるべきではありません。
十分に睡眠がとれていなかったり、いつもと身体の調子が異なる生理中には、肌のトラブルに悩まされることになるでしょう。
そして重要なのは、周りからの評判が良く自分の納得したクリニックで脱毛をしないと、火傷などのトラブルを抱える恐れがあります。

2.コスパが悪い脱毛器
おうちで使える脱毛器は、カートリッジを交換しないと使用できなくなるものも多くありますから、購入前に、注意しなくてはいけません。
維持費のことを気にしないで購入してしまうと脱毛が容易ではなくなります。
しかし、カートリッジの交換が必要ないことを売りにしている脱毛器が利点が多いのかと問われると、使用により劣化した本体は交換が必要なので、頻繁に使用すると得とは言えないことになります。
脱毛サロンとクリニックの違いでよく言われるのが、脱毛サロンだと基本的には光脱毛で、一般的にクリニックではレーザー脱毛です。
光脱毛より、レーザー脱毛の方が、脱毛の効果は高いですが、強い痛みで、料金も高いのです。
それに、クリニックと言っても、絶対に安全な施術だとはいえません。
センスエピはイスラエルのホーム・スキノベーションズ社によって開発され、すでに180万台以上が出荷されているフラッシュ式の家庭用脱毛器シリーズです。
1度購入すれば50000回照射可能で、ヘッドカートリッジを交換しなくて済むのであとから費用がかかりません。
出力調整は5段階あり、部位によって刺激を抑えることができ、また、お顔のムダ毛の脱毛にも使えます。
センスエピシリーズは製品ごとに形が違いますが手の小さな方でも握りやすい形状と軽さが特徴です。
どれも取り回しがラクで、位置を選ばず脱毛しやすいと言われています。
ただ、本体写真でもわかるように小さなヘッドで照射範囲も狭いため、どちらかというと細かいところ(口周り、こめかみ近く、指など)にじっくり取り組みたい方向けなのではないでしょうか。
ですから、大きなヘッドで短時間で処理するような商品と比べるとあきらかに、広い面積のムダ毛の処理は時間がかかります。
この価格帯では広さと細かさの両方に対応するのは難しいと思いますので、特徴を考慮した上で購入するのがいいでしょう。
女性なら誰でも気になるムダ毛。
気になるパーツは、面積が大きく目に付きやすい脚や腕、電車やふとした際に視線を集めてしまう脇などがポピュラーですが、昨今は、なかなか人には相談しにくい部位ではありますが、女性のプライベートゾーン付近のムダ毛ケアを希望する女性も目立ってきています。
加えて、うなじの産毛や、いわゆる「ヒゲ」、手や足の指にちょろんと生えてしまう指毛、面積が広く反り残してしまいそうなお腹、自己処理が難しい背中など、ムダ毛の悩みは人それぞれ、部位も人によってさまざまですし、1本残らず全てのムダ毛を完璧になくしてしまって、楽になりたいという人もいます。

3.脱毛可能な部位
美容サロンの種類によっても対応している部位が異なります。
通販や量販店で売られている脱毛器具をよく見ていくと、Vライン脱毛(アンダーヘア脱毛)が可能な機種があります。
お店での施術は安心ですが、いくらお店のスタッフでも、アンダーヘアの脱毛と受けるとなると抵抗があるという方は、家庭用の脱毛器を使って自分で処理するのも良いでしょう。
痛みに弱い部位ですし、ほかの部位のように保冷剤等で冷やすのも難しいですから、同じ脱毛器といっても、出力調整できるものを購入するのが良いでしょう。
1万円程度の脱毛器もありますし、10万円くらいまで、上下の幅は広いです。
では、価格が高いほど高性能かというと、メーカーの知名度や付属品の数、強気の価格設定などによっても違いますから一概には言えません。
でも、その中でも言えることは、安物は値段相応の性能であることが多いということです。
これは多くのレビューを見たうえで、ほぼ間違いないでしょう。
不必要な機能は要らないのと同様、効果のない脱毛器も困ります。
安くて役に立たないものを買うくらいなら買わないほうがマシですし、メーカーサイト以外に、ユーザーレビューをよく読んでから検討してみてください。
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